ナマステ再び

ネパール滞在後の日常@主に日本です。

リベンジ成功-富山(景色編)

新年あけましておめでとうございます。

実は、これを書いている途中に、能登地震が発生し、つい先日訪れた各地をニュースで全く異なる姿として見ることになり、本当に心が痛くなりました。
しばらく、投稿をどうしようか迷ったのですが、本当に素敵な景色だったし、落ち着いたらぜひまた訪れたいし、見てくださった皆さんにもお勧めしたいので、投稿します。
一日も早く収束し、地域の皆さんが落ち着いた生活が送れますようお祈りするとともに、何ができるのかを考えていきたいと思います。

前回の富山旅行は初日は晴れたものの2日目3日目は曇ってしまったため、海越えの立山連峰には会えずじまいだった。これがやり残したこと。

こればかりは、冬に来たからと言っても出会える確率はそう高くない。日本海側は、冬に晴れの日は少ないし。

天気予報でも、曇り?雨?と言う感じだったので、難しいかなと思っていたのだが。

1日目午後から晴れてきて、魚津の先に山が見えてテンションが上がる。

夜は、図らずも満月。海を明るく照らし期待膨らむ。

ワクワクして起きたら、きれいな朝焼け。

山のシルエットがきれい。そして、露天風呂から日の出を見る。お風呂で一緒になった小さい子が「お日様がだんだん近づいてくるね」と。まさにそんな感じ。

朝は、海との温度差で、もやっていたが、車窓から見た有名な雨晴海岸に感動。

新湊に行ったら、日が昇りきっていて、もう最高の景色だった。

年間何日くらいこの景色が見えるんだろう。

迫力を写すなら望遠レンズでとあったので、持参したなんちゃってミラーレスの望遠レンズで見てみると、

ネパールの景色に匹敵するような迫力が。そして、ネパールにはない海からの景色。もう何時間でも眺めていられた。

本当は、新湊でのクルーズを楽しみにしていたのだが、年末と言うことで早々にお休み。なので、富山駅へ移動。夕方の富山美術館3階からの景色も最高だった。(無料で入れて、お勧め!)

一日中、立山連峰を眺められて、本当に富山の魅力を満喫できた。

雨、雪が多い冬の富山。避難生活も復旧も大変なことと思います。無事と安全を心からお祈りします。

リベンジ成功したけれど、また絶対行きます。移住のお誘いも受けました。

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