ナマステ再び

ネパール滞在後の日常@主に日本です。

笹子雁ヶ腹擦山

爽やかな初夏は短い。最高の季節に山へ。

今回は、元々は山歩きの仲間でいつの間にかガイドになった友人の案内でのグループ登山。メンバーは7名。クマ出没が日々知らされる中、グループでのおしゃべり登山は大切。

雁ヶ腹擦山(ガンガハラスリヤマ)とは、雁が飛ぶ際腹を擦るくらい急坂な山という意味で各地にあるらしいが、今回は笹子トンネルの真上の笹子雁ヶ腹擦山。

スタートは、中央線笹子駅からバスに乗り、終点の新田バス停から。

ひとつ前のバス停からは登る人が多く見えたが、このバス停からは私たちのグループのみ。ガイドさんから、最初は足慣らしで頂上付近はかなりキツイと言われ、ビビりつつ。

まずは、杉良太郎の歌で有名(?)な矢立の杉。

樹齢1000年、戦国時代の武将が戦勝を祈願して矢を射ったことからの名前とか。手回し蓄音機(?)で歌も聴けるのに驚く。

この道は、甲州街道らしい。

旧笹子トンネルはこんなに小さい。

頂上前に、笹子峠でお昼。

さすがガイドさん。ちゃんと急坂に入る前にエネルギー補給を。

最高の天気で、道々富士山を眺めたり、つつじを愛でたり。

三つ葉つつじ

急坂なんだけど、みんなでおしゃべりしながら登ればそのうち着いちゃうのが不思議。

頂上

こんな行程と高低差。

ヤマレコより

逆ルートが一般的なようだけど、この図で分かるように逆ルートは更に急坂の登り。ガイドさん適切なルート案内をありがとう~!

そして、ご褒美もちゃんと用意してある。笹子駅からすぐのところにある笹一酒造でサンデー&アルコール補給。疲れが吹き飛ぶ。

何から何まで完璧なガイドで、久々の4時間ルートも楽しく歩くことができた。

笹子駅から中央線に乗って帰宅。

と思ったら、途中から運転見合わせとなり、長い長~い余韻を味わうこととなった。

最近、低山ばっかりだったけど、ちょっと歩けた感じがうれしい。

次へ 投稿

2 コメント

  1. マカ 2026-05-24

    いいね。
    急坂ですけど皆と喋りながら登るのを楽しかった。
    最後の酒も美味しかった。

    • admin 2026-05-24 — 投稿者

      マカ ジ。
      また登りましょう。

返信する

© 2026 ナマステ再び

テーマの著者 Anders Norén