無名有名取り交ぜて観光したところを紹介。
白滝公園
息子の連れ合いの実家に行ったら、まずはちょっと散歩してきてください、と言われて行った知る人ぞ知る観光地。というか、彼女の子供時代の遊び場だったらしい。全く観光施設にはなっていないが、見事な滝と民話に引き込まれた。
雌滝の方が断然立派なのが印象的。桜や紅葉の頃に来たら、本当に見ごたえがあるだろうな。
四国カルスト
愛媛県と高知県の間にまたがるカルスト台地。
岩が隆起したのではなくて、そもそもの石灰岩が雨水などにより侵食してできた地形とのこと。突然こんな地形がでてくるのには驚いたが、もっと驚いたのはここに至る道の狭さ。行ってはいけない方向から入ってしまったらしく、1台やっとの狭い道を両方向ですれ違うスリリングさ。ここに行く際には、よくYouTubeなどを見て広い道から行くことをお勧め。唯一ここが天気が悪く見渡せなかったのは残念だった。
四万十川と沈下橋
食べ物編で詳しく書くが、20年以上憧れていた四万十川へ。
雨が降った後ということで水量も多くゆったり流れる清流。
沈下橋とは、増水したときに川に沈んでしまうようにわざと欄干のない橋。車で渡る勇気はなく歩いて渡ってみた。
桂浜
高知に何度か来たことがある運転手は、海に寄らずに移動しようとしていたので、慌てて寄ってもらった海。高知に行って海を見ないなんてあり得ないでしょ。朝ドラの影響もあってか、今回寄った観光地の中で唯一渋滞していた。
この後、仁淀ブルーで有名な仁淀川に行くかで、悩む。天気が良くなければ、ブルーは見られないと言うことで天気予報を睨んで、今回は諦めた。仁淀ブルーと足摺岬が、次回以降のリベンジ地点。
大歩危・小歩危
仁淀ブルーの代わりに向かったのが大歩危・小歩危。おかげで四県制覇することができた。大量のこいのぼりがお出迎え。面白そうに泳いでる~♪
観光船も楽しそうだったなぁ。
栗林公園
くりばやしこうえんではなく、りつりんこうえん。閉園間近だったこともあるのか、GW中なのにがら空き。
回廊型大名公園だそうで、そのスケールと美しさに驚く。でも最もビックリしたのは、左側の写真に映っている滝。これは、人工の滝で当時は人力で流していたそうだ。どんだけ人を使ったんだろう?恐るべし、大名冥利。今はもちろんモーターでくみ上げている。
JR高松駅前から見た夜景
屋島から瀬戸内海を見ようと思ったら、駐車場渋滞であきらめて途中からみた瀬戸内海はこちら。
まあ、これでも十分だよね、と納得していたのだが、何気なく入った新築の駅前ビルに入ったら、思いがけないビュースポットだった。
だ~れもいないビルの屋上庭園(GW中だよ!?)から瀬戸内海の夜景がバ~ン!停泊しているフェリーは小豆島行き。そうだ、今度は小豆島にも行きたい。
GW中なのに、ほぼ人混みや渋滞に合わず観光できて最高だった。
でも、富山に行った時も思ったけれど、自治体としてはもっと呼び込む工夫をしないともったいないんじゃないかな。素敵な箱や器はあっても、人はいないみたいな場所が多くあるのは、何かもどかしい感じ。どうしたらいいんだろうなぁ。
(最初の写真は、「伊予灘ものがたり」から見た海。)