ナマステ再び

ネパール滞在後の日常@主に日本です。

ミティラ―画を観に

今年初の仕事外出。

新学期から予定しているハイブリッド式授業方式の確認に。
緊急事態宣言を解除して、桜が咲いて、春休みになったら…新学期に本当に登校できるのかちょっと疑問だけれど。

で、都内に出かけたついでに、そして解除前なら人も少ないだろうと向かったのは「たばこと塩の博物館」。

渋谷からスカイツリーの傍に移転していたなんて全然知らなかった。

う~ん、電線ジャマだ。

お目当ては、友達から教えてもらったミティラ―美術館コレクション展。

なんでも、新潟十日町の小学校跡ににミティラ―美術館があるそうで。

私がミティラ―画に出会ったのは、ネパール。本場ジャナクプールにはまだ行けてないのだけれど、ネパールのお土産物屋さんには必ずあるミティラアートグッズ。素朴な絵柄とカラフルな色合いが気に入っている。

毎年、家のカレンダーはこれだ。(日本でもチャイハネとかで買えるので)

こんな絵に出会えるのかと思ったら、ちょっと違う画風。

上限の月を喰べる獅子

カラフルに彩色されているものは少なく、線も細く繊細な感じ。

同じミティラ―画でも、インドとネパールは違うのね。2次元的な表現は似ていて、こちらもいい感じ。

どちらも壁画で家の壁などに描かれているらしい。家並みを眺めてみたい。

インド熱、更に高まる。さて、いつ行けるのか。

 

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