ナマステ再び

ネパール滞在後の日常@主に日本です。

オンライン化スタート

緊急事態宣言が出て、本格的に在宅作業が始まった。

大学の授業は、GW明けから、オンデマンドとZoom授業の併用で実施予定。これは、まだ準備中。

単にオンラインで授業をするのは大して難しくはないのだけれど、特に1年生の授業においては、まず全員が授業を受講できるようにすること(接続環境もそれぞれだし、通信料金の問題もある)、まだ同級生と会ってもいない中でどう雰囲気を作っていくか。オンラインのデメリットをなるべく少なく、オンラインならではのメリットも取り込んで…と考えると、中々課題も多いので、彷徨い中。これはもう少し後でまとめたい。

 

今週スタートしたのは、就職支援のオンライン面談。
対面時と同様、1人1時間で、1日5人。ずっと画面を見てマイクを使って対応するのはやはり対面とは違う。

5人終わると、すごい睡魔に襲われるのは画面の見過ぎかな。マイクだと、つい声を張るのでのども疲れる。

でも、今年の就活は、ほぼオンラインでの面接となるので、学生もこの方法に慣れておかないと。学生も大変だけど、企業の人事の人たちもオンラインだけで採用を決めるのは大変だと思う。

 

オンライン対応環境は、こちら。
普段、在宅での仕事はデスクトップ&2ディスプレイだけど、WEBカメラがないので、ノートPCで。

Bluetoothのヘッドセット(あんまりマイクの感度がよくなかったので、USB接続のものに戻すかも)とマウス(今までマウスを使ってなかった)は新調し、有線LAN接続にした。

夫のWEB会議と重なっても、問題ない通信環境なのは助かる。

顔が明るくなるとのことで、電気スタンドを正面から照らすようにしてみたが、更に目が疲れるので不採用。

見た目は仕事着だけど、下半身はジャージなのは秘密。

 

通常と異なる就職状況に戸惑う学生さんたちを、励まし、希望の仕事に就けるようサポートしていきたい。

 

次へ 投稿

前へ 投稿

2 コメント

  1. こーの 2020-04-19

    ハロワもオンライン面談させてくれるといいんですけどね。お役所はそう言うところ全く融通が効きません。仕方ないですけどね。インテークは実際に会って話して、そのあとはオンラインでもできるとおもう。、学生もわざわざハロワとか学校に来なくていいから。

    • admin 2020-04-19 — 投稿者

      こーのさん、コメントありがとうございます。
      ハロワは、対応遅いし、難しそうです。
      学生ならば学校のアカウントを持っているので、その中でできるんですよね。
      ハロワだと対象が広いですもんね。
      でも、この状況後、ハロワは大忙しになりそうですね。

返信する

© 2021 ナマステ再び

テーマの著者 Anders Norén