ナマステ再び

ネパール滞在後の日常@主に日本です。

グローバル化はトイレから

2020年の目標の前に、忘れないうちに。

 

大体毎年、年末年始と2月連休の2回スキーに行っている。今年は、カレンダーに恵まれたので、ちょっとお安い1月2日から5日まで家族でニセコに行って来た。

夫婦そろってウィンタースポーツフリークな長男夫婦と、技術選地区予選2年連続突破を目指す次男、もはや全くついては行けないが冬は雪山と決まっている。(昔は背負ったり足の間に入れたりして滑ってたのに)

 

さて、今冬は暖冬、雪不足。千歳空港周辺も雪なし、ニセコも中級斜面にはブッシュ、上級斜面は閉鎖の状況。滞在中ほぼずっと降り続けたので、最終日にはかなりコンディションは良くなったが、本当に地球はあったかくなってるんだな、とちょっと焦る。

-10度以下ではあるのだけど

 

最後まで羊蹄山臨めず

 

そして、ニセコは噂通りの外国化。働いている人も、遊びに行く人も外国人ばかり。公用語は英語。5年前に行った時よりも、更に更に。
オーストラリア、ニュージーランド、中国のみならず、聞きなれない言葉が飛び交っている。

外国人の店員さんに「Where are you from?」と聞かれ「Japan」と答えると驚かれる状況。

 

で、タイトルのトイレについて。

ゲレンデやレストランやホテルの公共女子トイレ。流されてない個室が多い。壊れているわけではないので、多分流し方が分からないのだと思う。

  • 立ち上がっただけで自動的に流れるタイプ
  • レバーを押すタイプ
  • レバーを回すタイプ
  • ボタンを押すタイプ(位置・形さまざま)
  • 「流す」と日本語表記しかないもの

ほぼ流し方が書かれていないし、統一も取れていない。これでは、ムリだ。

統一するのは大変だろうから、位置と方法を「flush」と共に指示してほしい。このままでは、きっとオリンピックでも大変なことになるぞ。

 

トップ画像は、ニセコで売られていたTシャツ。「So Cool」なんて言って着るのかな。

 

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