ナマステ再び

ネパール滞在後の日常@主に日本です。

4月-音に囲まれて

毎年のことのような気もするが、4月はバタバタして、気が付くと20日を過ぎている。

学校関係の仕事なので、新学期は慌ただしい。それでも、昨年よりは1日少なく、一昨年並みの週3日出勤ペースなのだから、忙しいとは言えないだろう。

が、今年度から連れ合いが自由人となった。自由に楽しんでいるのを横目で見てるとちょっと羨ましい。いつまで仕事するかなぁの気分がより強くなっている。

とは言え、仕事は仕事で楽しいこともあるんだけれど。なんせ辞めたら、10代20代の若者と話す機会なんて皆無だろうから。

そんな中、今年の4月は音楽に関わるイベントもたくさん。

まずは、恒例の協力隊まつり。ネパール隊員のOVとして、来場者にネパール楽しいよ~を伝えるワークショップを今年も企画運営参加させてもらった。

ちょっとだけ例年よりは目立つけど。。。

今年は、ネパール女性3名のダンスが加わり、華やかに。

音楽とダンス隊

次は、友人が合唱メンバーとして参加している第九コンサート。

第九は過去に生で聴いたことがあるが、印象新たに。こういう企画に参加することで元気になるだろうし、ものすごい迫力に圧倒されたのだった。

新しくなった東京芸術劇場。友人が取ってくれた席が、VIP席の真後ろで、堪能した。

そして、更にパイプオルガンコンサート@川崎ミューザ。

ミューザ友の会に入っているくせに、看板でもあるパイプオルガンを聴いたことがなかった。フルコースに見立てた小品集。新旧のホールオルガニストの引継ぎも兼ねて。旧オルガニストはドイツ音楽中心。イメージ通りの荘厳なオルガン曲が落ち着く。一方新オルガニストはフランス音楽。オルガン曲のイメージが一新、印象派の名の通り軽やかで雰囲気のあり、ちょっと難解な曲が多い。対照的で楽しかった。

普通パイプオルガンってパイプの下に演奏台(鍵盤があるところ)があると思うんだけど、舞台中央のリモートコンソールでも弾けるとは!

今年度も、ぼちぼち仕事をやりながら、色々楽しいことにも触れながら、いつまで仕事を続けるか考えながら、過ごしていこう。

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