今度は山梨。3月は何となく色々なイベントが飛び込む季節?
子供保育園ママ友-今はみんなババになった-3人定例の春旅行。温泉+αで、今回は、αはワイン。
天気は今一つ。一日目はどんより曇って温かく、二日目は朝から寒い雨。おまけに雪予報で午後からは特急が計画運休!?
それでも、しっかり、のんびり、楽しんだ。
まずは、甲府でほうとうを食べ、舞鶴城公園。やっぱり富士山は見えないかぁ。

ぶらぶら街歩きをしてから、観光案内所で目についたお雛様を愛でに塩山へ。

駅前にある甘草屋敷。漢方で聞いたことがある「甘草」をここで作って幕府に納めていたらしい。季節的に生えている「甘草」は見られず。また、あと2週間くらいすれば桃源郷となるこの地域、桃も見れず。
残念ではあるが、この雛飾りは圧巻。

我が家には縁のなかったお雛様。娘さんがいて昔7段飾りを見せてくれた同行友人も今は飾らないとか。現代お雛様事情はどうなっているんでしょう。時代による雛飾りの変遷も面白かった。人形って、ちょっと怖くもあるけれど。
泊りは石和温泉。宿代を節約しすぎたか、昭和感あふれる宿だったが、お湯とご飯は良かったのでOK。
αのワインは、シャトー酒折ワイナリーの「ソムリエによるワイナリーツアー」。
以前行った記録はここ。この時は、突然決めたので、ちょこっと見学とテイスティング1杯でもの足らず追加したのだった。その時飲んだワインがとても美味しかったのと、時々行くフレンチのシェフもお勧めだったので再び。
今回は、ちゃんと予約をして、しっかり見学+説明をしてもらい、テイスティング6杯。同じブドウからも、白、ロゼ、赤ができるとは、びっくりだ。

ワインには、樽に詰めるものと、すぐに瓶に入れるものがある。樽詰めの方が美味しいかなぁと素人は思うけど、そうでもなく合わせる料理や好みによるそう。じっさいに飲み比べてみて納得。

このくらいずつのテイスティング。飲み比べると味の違いは分かるけど、どれも美味しいんだよな。でも、ソムリエさん曰く、「料理と合わせることで、もっと美味しくなる」とのこと。
6杯でも物足りないので、ソムリエさんお勧めの蕎麦屋で追いワインすることに。

鳥もつ煮とマスカットベリーAのマリアージュ、絶品!
ほろ酔い気分で、帰りは鈍行でのんびり帰宅。雪の被害もなく。
天気が悪くても季節外れでも、しゃべり、温泉につかり、食べ、飲み、しっかり楽しむのが女子旅なのだ。ワインの知識もちょっとついて、大満足。
お土産は、送料無料になるまで買ったワイン5本。何に合わせて、いただきましょうか。