ナマステ再び

ネパール滞在後の日常@主に日本です。

青春でダルバート

北千住と言う街で、週2回仕事している。

ここは本当に飲食店が多い街で、仕事(全部昼で終わる)後のオプションの楽しみとして、前期の28回全部違う飲食店で昼ご飯を食べるラリーを一人で進行中。

コロナが緩和して、去年までランチをやっていたお店が夜だけに変わったりしていて、ちょっと厳しくもあるのだが現在ちょうど折り返し地点。

先日行ったインド・ネパールレストランは、いわゆるナンかご飯とカレーの店で、ネパールの定食ダルバートがなかった。で、お店のネパール人スタッフに「ここら辺で美味しいダルバートが食べられるお店は?」と聞いたところ、「三河島のモモ」と。

三河島は、ネパール人がたくさん住んでいて、ネパールレストランの宝庫と言うのは風のうわさに聞いていて、後押しされて、GO!

北千住からJR常磐線で2駅、小さな駅だ。モモは駅から300mくらい。そこまでにネパール食材店とレストランが2軒。噂通り。

そして、モモは、「青春」だった。国旗がなかったら気づかないでしょ。

店内はスツールとテーブルという昭和のバーの雰囲気モリモリ。そこに、20代のネパール人の男性10名ほど。ギターを弾いてたり、クリケット応援してたり、お代わりバンバンしながらダルバート食べてたり。

日本人一人、アウェイ感、満載。

現地のローカル食堂で食べるダルバート、そのもの。500円。(ご飯は大盛りで来たので、半分にしてもらった)

ガツンとしょっぱく、辛く。日本ならば、生野菜も安心して食べられる。ここまで、現地っぽいダルバートを日本で食べたのは、日本に住むネパール人家庭で食べたのを除けば初めてかも。ご飯は、日本のお米なんだけどね。

もちろん、チアも激甘で、コップに入ってくるよ。

メニューも、モモはもちろん、セクワやパニプリやチョーミンなど一通りのネパール料理が揃っている。

そして、

こんな知らないビールが!どんどん新しいものができてるんだなぁ。今回は昼間だったので我慢してしまったが、だれか一緒に味わいに行きましょう。(ポスターに蠅がついているのもネパールっぽい)

ちょっと勇気がいるけど、日本にいながらネパールを味わえます。★★★★(ビールが飲めなかったので1つ減)

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