小豆島は一度行ってみたかった島。さらに、タイトルが「小豆島 必見!アジアのアート探訪の旅」と何とも魅力的。と言うわけで、2日目は公式ツアーへの参加。
1日目と比較すると
- フェリーの切符の心配がない
- 移動は貸し切りバス(もちろん冷房付き)
- 島の特徴や作品についてのガイドあり
- 昼食付
- ガイドさんや参加者との情報交換あり
小豆島は、広いので自転車などでは回り切れず、路線バスもあるが作品のそばに行くわけでもなく本数も少ないので、車で行くかツアー参加の二択だと思う。
フェリーは前日に比べ大きく、ゾウさん号とのことで、あちらこちらにゾウがいる。


こんな景色を眺めながら1時間で到着。揺れず快適。中央右側のトップが平らな島が、前日行った豊島。
ガイドさん付きなので、作品と一緒の写真も撮ってもらえる。(トップ画像)
今回、私がみた作品群は、環境をテーマにしたものが多く廃船をベースにしていたり、廃棄されているものを作品の材料としていたり。そんな作品をいくつか紹介。

もちろん、平和についても。

3年ごとに展示される作品は、公募もあり依頼もありなのだそうだ。そして、会期が終わったら、住民たちの意向を基に展示の持続と終了が決められるとか。
食事も島で取れたものを中心に、島民調理のものを美味しくいただく。

帰りも夕陽を見ながら、ツアーメンバーやガイドさんと情報交換をし、3日目の行き先を決めた。

暑さは想定以上でちょっとばてたけど、公式ツアーは期待以上だった。お勧め。