川崎在住。
川崎は、音楽のまちなんだよ。
なので、地域を楽しもうと今年度はミューザの会員になってみた。
とは言え、中々聴きたい演目と予定が合わず、今回は2回め。ミューザは夏はフェスタサマーミューザと題して特別なプログラムを集中的に企画している。
その中で、チャイコフスキーとメンデルスゾーンとガーシュインというコンセプトはよく分からないが、聴きやすそうなプログラムに申し込んでみた。

友の会優先予約初日スタート時間にポチっとしたので、2階席正面のいい席。N響と言うこともあり全席SOLD OUT. 平日の午後なのにね。シニアが多いが、学生さんもそれなりに。
聴いたことがあるのは、ラプソディー・イン・ブルーだけ。これもオーケストラバージョンは初めて。
先日行ったパイプオルガンコンサート@旧東京音楽学校奏楽堂は見事に快眠したので心配していたのだが(それはそれで、気持ちよくて贅沢な楽しみでもあるけど)、汗だくで早めに行ってドリンク飲んで(友の会はドリンク付き)プレコンサート聴いてからの時間自席で熟睡した(そんな人はめったにいない)ので、本番は意識あり。
指揮者もソリストも若々しく、中々エキサイティングな曲だったし楽しんだ。特に、イタリア奇想曲がノリのいい曲で、まだ見ぬイタリアに憧憬を深める。
演奏者はスーツなので空調もそれに合わせてクール。クラシックのコンサートは飛んだり跳ねたりしないので、夏はそれなりに寒さ対策して参戦しないと。
ミューザ、2階席はオーケストラの音にはちょうどいいけど、ピアノの音は聴きづらいような。1階後ろの方が良いのかな。
おまけ。
オーケストラのメンバーの椅子は普通のスタック椅子なんだけど、2か所だけピアノ用のしっかりした椅子。なぜだろうと思っていたら、その椅子に座っている演奏者のアクションが他の人に比べて激しかった。そのため?ほんと?