リニューアルした横浜美術館へ。
「おかえり、ヨコハマ」とは、まるで自分に言われているよう。もう、川崎に20年近く住んでいるけれど、それでもその期間の倍以上過ごした横浜、自分的にはまだ地元の気分。
そして、今もしょっちゅう行くので、「ただいま」という気分でもないのだが。
展示は、縄文時代から最近までの横浜を追う形。自分が過ごした時期の展示は少ないのだが、地域の名前は全部「あそこね」と分かり、特に関東大震災から戦後までの見慣れた地域の移り変わりは興味深い。
横浜に馴染みがある人には楽しいと思う。
この美術館は、屋根が魅力的。

屋根から透けるランドマークタワーとか。アートよく分からないくせに、美術館に行くのは、建物とか空間とかが好きなんだと思う。

子供用のいすや机があって、絵を見ながら考えられるのもいい感じ。
おまけとして、併設カフェ(十番館が入っている)のソフトクリームが絶品だった。